子供達に空手の指導をしていますと、その成長に驚くことが御座います。
進学に伴い、道場から遠ざかっている子が、久しぶりに稽古に来た時、
「あの子は誰?」と思う事があります。
なにせ今はマスクしていますので、顔も変わっているし、背丈も伸びているので、「あれっ」と思います。
コチラのお二人は、今は高校生です。
この前に道場に見えた時、分からなかったわ。(;^ω^)
大会直後、連絡があり、皆で活躍を噂していました。👊
志学館高校でも、武道に汗を流していて、一年生ながら素晴らしい成績を上げました。
君津支部で培った、確かな基本があったからこそだと確信しています。
その事は、【手編みお富さんの記録】でも違う切り口で、詳しくご紹介してますので、是非ご訪問下さい。m(__)m
※新聞からのですので、画質が粗くてごめんなさい。🙇
(千葉日報 2021 4/14)

君津支部で近藤師範から基礎からミッチリと指導を受け、力を付けた男子二人です。
志学館の少林寺拳法部で、高校一年生で素晴らしい成績を納めました。
全国大会の男子規定単独演武の部で、優勝、準優勝という結果を出しました。👏👏
新聞からですので、画質が今一つなのですが、彼らを大きくしてみました。
凛々しい青年になりました。


彼らが君津支部に入会したのは、小学一年生だったのですが、勿論なのですが、
チビッ子ちゃんでしたので、ドンドン成長して私の背丈を超えるなんて、その時は考えなかったわ。
君津支部とは今でも交流がある事は嬉しいですね。(*^_^*)
小さい頃の彼らで御座います。
2015年の画像を掘り起こして見たら、懐かしい~。(≧▽≦)
なんてかわいい、小学5年生でした。
既にかなり上手で、各種大会で優秀な成績を納めていました。
幼稚園からの仲間が他にも数名入会して、お互い切磋琢磨して成長していました。
二人は、よき仲間であり、ライバルで、今も続いているみたいです。
青春してますね❣


祝福の言葉が届いていますので、ご紹介致します。👏🎊
近藤師範 「中学生まで基本をしっかり稽古した事が成果に繋がった。
流派は違えども、基本は同じ、今後もその基本を忘れずに励んで欲しい。おめでとう。」
大川清光先生 「康介、旺太おめでとう。空手では、二人とも全国2位までだったな。
康介やったな。旺太、次に勝負だな。これからも精進して下さい。
嬉しい気持ちになりました。」
富永先生 「高校生活での活躍を聞いて嬉しく思っています。これからも期待しています。」
三恵子先生 「全国大会、優勝、準優勝おめでとう‼次の目標に向けて、また頑張って欲しいです。
☆彡嬉しい報告待ってます。」
田中先生 「君津支部出身の二人が優勝、準優勝だなんて、嬉しすぎます。これからも切磋琢磨していって下さい。
応援しています。(*'▽') 」
幾つになっても、いつでも君たちの事は忘れません。
君津支部の仲間であることは続きます。
例え、流派が違っても、志は同じです。
これからも、ずーっと応援しています。
君津支部って、心も育てるあったかい所なのです。(*^_^*)